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居抜き物件のメリット・デメリット

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居抜き物件のメリット・デメリット

カテゴリ:その他

今回は店舗を探す時によく耳にする【居抜き物件】についてご説明致します。

居抜き物件は閉店する側、新規で契約する側の両方で「メリット」がありますが、もちろん「デメリット」もございます。居抜き物件を検討する場合は「デメリット」も知っておく必要がございますので、それぞれ「メリット」・「デメリット」をご説明いたします。

 

居抜き物件の「メリット」

居抜き物件の最大のメリットは、開業時に必要な初期費用を大幅に抑えることができる点です。※居抜き物件でも無償譲渡と有償譲渡がございます。

前テナントが使用していた設備や内装をそのまま譲り受けれるため、あらかじめ営業に必要な機能がほとんど揃っており、大掛かりなリノベーションや、新規で設備を導入する必要がないのが特徴です。

 

一般的な貸物件(スケルトン物件)では、コンクリートがむき出しの状態のため、壁や天井、床など様々な設備を一から仕上げます。一方、居抜き物件であればある程度は設備が整っているため、同じ業種を経営する場合であれば、すぐに営業できるという物件もあります。

 工事を行う場所を減らせることで、工事費が浮きますし設備購入費も抑えることが可能です。内装を一部変更したり修理するなどで済むと、工期を短縮できるので、早く開業できるのもメリットといえます。


居抜き物件の「デメリット」

内装・設備がそのまま残っていることはメリットですが、デメリットにもなり得ます。前テナントから譲り受けた状態で使用するということは、大体のレイアウトが同じになってしまうため、前テナントの印象を引きずってしまう可能性もございます。

以前からお店を知っていたお客様からすれば、前店舗と変化がないと「新しくオープンしたお店」という印象が薄くなります。かと言って、内装やレイアウトを大きく変更すると、既存の設備を撤去するという作業が加わるため、逆に費用が高くついてしまうケースもありますので注意が必要です。

 

居抜き物件の注意点

■リース内容と機材の確認

居抜き物件を契約する際に一番気をつけなければいけないのは、機器などの「リース契約」についてです。

以下の3点は、内装・各種機器を引き継ぐ際に絶対に確認しなければなりません。

 

・店舗内にある機材のうちどれがリースなのか

・契約の年数・残額など、リース内容の詳細

・機材がちゃんと動くかどうか

 

■契約書の内容と貸主の了解を得る

店舗物件の契約書には、「内装譲渡禁止」・「原状回復義務」等が、ほぼ100%と言っていい程記載されています。

その為、居抜き状態での引渡しをするには、まず貸主の了解が得られていないといけません。

現テナントと新テナントとの間で話がついていても、貸主に了承して頂けなければ居抜きでの引渡しはできないので、事前に貸主の了解が必要となります。

 

居抜き物件はメリットもたくさんございますが、注意すべき点もございますので、居抜き物件を探されている方はまずは事前にご相談下さい!

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